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必要なもの

パソコンと作業場所を準備し、仮想練習と実機作業を区別します。

確認済み 2026-10-16

機材を使わない場合

  • 新しいブラウザーとインターネット接続のあるパソコン。
  • 3D 表示に必要な WebGL。複雑な場面ではハードウェアアクセラレーションが役立ちます。
  • 進捗と個人データを保存する Lab アカウント。

実機を使う場合

  • 選択したモデルと一致するロボット、固定された台座、傷んでいない配線。
  • データ転送に対応する USB ケーブルと対応制御基板。Bluetooth には対応ファームウェアも必要です。
  • キットに適した電源。SO-ARM101 という名前だけで判断せず、サーボのラベルと説明書で電圧を確認します。
  • 可動範囲全体を空け、電源を切れる位置を確保します。手や固定されていない物を動作範囲に置かないでください。

ブラウザー

実機の初回接続には新しいデスクトップ版 Chrome または Edge が実用的です。USB は Web Serial、Bluetooth は Web Bluetooth が必要です。API があっても OS や組織のポリシーで制限される場合があります。互換性も確認してください。

作業 準備
組み立て キットの版に合う部品、ねじ、工具。
描画と軌跡 固定したペンと紙、工具・ベースの校正。
視覚 仮想場面またはカメラ。実物には均一な照明。
カメラ校正 実寸を測った印刷済みターゲット。

最初はシミュレーションから始めます。3D モデルが見えることは、実機の接続や安全な設定の証明ではありません。

操作項目

Lab の項目名は英語画面の表記を残し、説明を日本語で記載しています。

ボタン・入力欄 操作と結果
Sign in メールを利用できる状態にし、進捗を保存するアカウントに入ります。
Not connected → Virtual 実機なしで基本動作を確認します。接続後にシーンで関節を1つ変えます。
Profile → モデル 実機前に正しいプロファイルを作成・選択します。他人の機械校正を未確認で使わないでください。
Tools → 必要なカード 依存を事前に読み込みます。画像処理ではカメラ許可とライブ画像を確認します。

初回準備:ログイン済み、モデル読込済み、Virtual選択済み、停止方法を理解済み。実機では組立・電源・空間も確認します。