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ロボットの接続

モデルを選び、仮想、USB、Bluetooth、リモートで接続します。

確認済み 2026-10-16

接続画面を開く

メニューの Not connected または課題の Connect robot を選びます。保存済みロボットか正しいモデルを指定します。似た別の機体の校正を流用しないでください。

ロボットの接続 — 画面の詳細
ロボットの接続 — 画面の詳細

Virtual

  1. Virtual を選んで進みます。
  2. 仮想接続の表示を確認します。課題によっては関節用のフローティングパネルが出ます。
  3. 3D で観察します。自由に動かすモードとプログラム制御は別で、保持が有効だと手動操作できない場合があります。

USB

  1. 台座、配線、電源を確認し、USB データケーブルを接続します。
  2. USB → Continue で基板のポートを選び、許可します。
  3. スキャンを待ち、ポートだけでなく各モーターの行を確認します。
  4. ID や警告を解決してから進みます。保持を解除する際はアームを支えて落下を防ぎます。
状態 確認
OK 応答あり。校正精度を保証する表示ではありません。
Not connected 電源、配線、欠けた ID。
Not configured Set motor IDs での割り当て。
Sensor 検出されたセンサー。6 個のモーターとは別です。

Bluetooth

Bluetooth とデバイスを選びます。Web Bluetooth、有効なアダプター、許可、対応ファームウェアが必要です。パソコンに Bluetooth があっても基板の互換性は保証されません。

リモート

所有者が My robots → Allow remote control を開き、操作者は WebRTC でコードを入力します。実機のそばで安全を監視する人を置き、Stop session で終了します。直接接続が必要なツールもあります。モデルを見せるPresentationとは別です。

接続のトラブル

操作項目

Lab の項目名は英語画面の表記を残し、説明を日本語で記載しています。

ボタン・入力欄 操作と結果
Not connected / Connect robot 接続手順を開きます。見出しで主動・従動を確認してから機器を選びます。
Robot / Robot model 保存プロファイルかモデルを選びます。プロファイル必須ツールではモデルだけでは足りません。
USB / Bluetooth / Virtual / WebRTC 方式を選びます。利用不可方式は非対応と表示されます。初回はVirtualにします。
方式選択のContinue 接続開始です。USBとBluetoothはブラウザーが別途機器選択を求めます。必須の方式やプロファイル未選択では無効です。
WebRTC → コード 所有者の6文字の遠隔コードを入力します。ログインが必要で、発表コードは使えません。
ID / Via / Value / Status表 問い合わせ結果です。必要なモーターと各行のメッセージを確認します。OKは応答であり機械検査ではありません。
Back モデル・方式へ戻ります。アームやプロファイルを間違えた場合に使います。
Retry 電源、配線、IDの問題を解決してから接続と問い合わせを繰り返します。
Control from phone 接続後に電話操作のQRを表示します。通常のスライダー操作には不要です。
問い合わせ後のContinue 完了して作業画面へ移ります。設定メッセージを読んでから進みます。
Connected → 切断 メニューから正しいアームを確認します。保持解放時は実機を支えます。ブラウザー切断はキット指定の電源遮断の代わりではありません。