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トラブルシューティング

設定変更や動作の再実行前に、どの段階で失敗したかを特定します。

確認済み 2026-10-16
症状 確認すること
USB/Bluetooth がない API、許可、組織の制限。
ポートがない データケーブル、ドライバー、基板、USB チップのフィルター。
ポート使用中 別タブ、シリアルモニター、他のアプリ。
モーター無応答 電源、配線、ID。
ID が違う Set motor IDs で 1 台ずつ割り当て。
STOP 後のロック 指示された復旧手順。必要なら電源再投入。

動きがおかしい

停止してモデル、ID、向き、校正、組み立てを確認します。自然に直ることを期待して軌跡全体を繰り返さないでください。

カメラが使えない

許可、デバイス選択、他のアプリの使用を確認します。仮想場面が使えるレッスンでも、実カメラの校正を代替することはできません。

クラス・課題・権限がない

メール、有効なクラス、公開状態、対象者を確認します。Locked は前提条件の未達で、課題自体がない状態とは異なります。

問題を報告

Feedback にページ、操作、期待した結果、正確なエラー、ブラウザーと OS、接続方法を記載します。画像から他人の個人情報や有効な遠隔操作コードを除いてください。

操作項目

Lab の項目名は英語画面の表記を残し、説明を日本語で記載しています。

ボタン・入力欄 操作と結果
接続手順のBack 再接続前にモデル・プロファイル・方式を修正します。
Retry 原因を解決して再確認します。ConnectedだけでなくID行と状態を比較します。
ツールのStop 原因調査前に想定外の動きを止めます。Go homeは新しい移動を送るため代用できません。
Profile → Email 進捗やクラス、課題がない場合はアカウントと教師の登録を照合します。
Feedback 画面、押したボタン、入力値、接続方式、正確な結果を示し、期待とエラーを添えます。

例:「Control robot、Virtual SO-ARM101でNodeを選びCompute positionを押しても結果が出ません」。実機なら基板型番とモーター状態も記載します。