本文へ移動

OpenCV

視覚ツールが必要とするバックグラウンドサービスを導入します。

確認済み 2026-10-16

Lab でツールを開く

導入手順

  1. OpenCV のカードか、依存を要求するツールを開きます。
  2. Install requirements を読んで Install。
  3. 読み込みを待ちます。Camera calibration では OpenCV ready を確認します。
  4. 元の作業へ戻ります。導入だけではカメラ接続や認識は始まりません。
OpenCV — 画面の詳細
OpenCV — 画面の詳細

準備が終わらない

通信、ライブラリーファイル、ツールのエラーを確認します。準備完了前には撮影しません。ChArUco の機能は読み込んだビルドに依存し、インストール済み表示だけで全機能を保証しません。

ボタン・入力欄と操作結果

操作項目名は Lab の英語画面にある表記を残し、説明を日本語で記載しています。

操作項目 使い方と結果
カタログのInstall 画像処理の依存ライブラリーとして追加し、ツールを開いて読込を待ちます。
Loading OpenCV… 読込中です。タブを開いたまま待ち、長い場合は通信を確認します。
OpenCV ready; Version 準備状態と読込版を表示します。ArUcoまたはカメラ校正へ戻ります。
Failed to load OpenCV 読込失敗です。通信を確認して開き直します。インストール済みと読込済みは異なります。

撮影、カメラ選択、認識開始のボタンはありません。補助ライブラリーなので利用側のツールで設定します。readyでもChArUcoなど全モジュールの存在は保証しません。