OpenCV
視覚ツールが必要とするバックグラウンドサービスを導入します。
導入手順
- OpenCV のカードか、依存を要求するツールを開きます。
- Install requirements を読んで Install。
- 読み込みを待ちます。Camera calibration では OpenCV ready を確認します。
- 元の作業へ戻ります。導入だけではカメラ接続や認識は始まりません。

準備が終わらない
通信、ライブラリーファイル、ツールのエラーを確認します。準備完了前には撮影しません。ChArUco の機能は読み込んだビルドに依存し、インストール済み表示だけで全機能を保証しません。
ボタン・入力欄と操作結果
操作項目名は Lab の英語画面にある表記を残し、説明を日本語で記載しています。
| 操作項目 | 使い方と結果 |
|---|---|
| カタログのInstall | 画像処理の依存ライブラリーとして追加し、ツールを開いて読込を待ちます。 |
| Loading OpenCV… | 読込中です。タブを開いたまま待ち、長い場合は通信を確認します。 |
| OpenCV ready; Version | 準備状態と読込版を表示します。ArUcoまたはカメラ校正へ戻ります。 |
| Failed to load OpenCV | 読込失敗です。通信を確認して開き直します。インストール済みと読込済みは異なります。 |
撮影、カメラ選択、認識開始のボタンはありません。補助ライブラリーなので利用側のツールで設定します。readyでもChArUcoなど全モジュールの存在は保証しません。