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校正の種類

それぞれの手順が異なる誤差を調整します。

確認済み 2026-10-16
種類 定めるもの 再確認の時期
オフセット センサーと機械の基準。 モーターやホーン変更。
関節範囲 最小・最大。 組み立て、修理、制限変更。
TCP 工具作業点。 工具変更。
ベース 作業域の座標系。 台座移動。
内参 投影と歪み。 光学系、焦点、映像モード変更。
カメラとロボット アーム・ベースへの変換。 カメラや取り付け位置変更。

順序

機械と ID、次にオフセットと範囲です。動作を確かめてから工具とカメラを調整します。プロフィールを保存し、小さく確認します。形状の問題を無作為なアドレス変更で直そうとしないでください。

ツール

Calibrate motorsはオフセット、Calibrate robotは範囲、Camera calibrationはカメラです。TCP とベースはコースとモデル設定で扱います。

操作項目

Lab の項目名は英語画面の表記を残し、説明を日本語で記載しています。

ボタン・入力欄 操作と結果
Calibrate motorsのSave モーターの中立オフセット用です。工具の作業点やレンズ値は保存しません。
Calibrate robotのI'm done 範囲をプロファイルに保存します。最終表示を確認し、動いた関節数を機械精度と混同しません。
Camera calibrationのSave 計算した内部パラメーターを保存します。計算結果と保存確認は別です。
演習のTCPと基台 課題指定の測定と点を使います。ミリメートルをメートル欄に転記しません。

Calibrate motors、Calibrate robot、Camera calibrationを比較してください。保存操作と結果はそれぞれ異なります。